工場の西側にシャッターが設置されており、昼過ぎより西日が入り、シャッター自体が紺色のため、熱を吸収し、内側に熱が籠ってしまう状況でした。そのため、シャッターの1m範囲が輻射熱により暑くなり、またその範囲で作業を行っている方がおられました。どのような対策をしたらいいかが分からず、当社に相談いただきました。
そこで、当社では現地調査を行い、熱源となっているシャッターに遮熱塗装を施すことを提案しました。工場の向かいに住宅があり、白い塗料であると反射してしまい、影響を与える可能性がございました。そのため、反射率を軽減するために、薄い水色にして対策致しました。当社では、工場での保全・営繕工事などの実績が豊富であり、他社でも同様な事例があったため、提案をいたしました。その結果、シャッターに触れても熱くない温度になり、作業範囲への輻射熱も発生しまくなりました。お客様からも、現場に合わせた施工をいただき、喜び声を頂きました。