継ぎ足しのみで一度も清掃したことがないというマシニングセンターの切削液タンクを調査したところ、内部にヘドロが充満していました。
まずタンク内の古い切削液をバキュームで回収し、堆積したヘドロを除去いたしました。その後フラッシングを行い、新しい切削液を充填して作業完了となりました。
継ぎ足しだけでは落としきれない蓄積汚れも、バキューム回収とフラッシングを組み合わせることでタンク内部までしっかり除去できます。これにより加工不良や悪臭、機械トラブルを防ぎ、切削液本来の性能を維持できます。
クーラント清掃・マシンニングセンター
施工概要
| 施工カテゴリー | 修理・保全 |
|---|---|
| 施工場所 | 工場 |
| 施工内容 | クーラント清掃 |
| 設備 | マシンニングセンター |
| 施工手順 | 現地調査・施工 |
| 工期 | 半日 |






